- その他のデザイン
- ここでは車・ギター以外のデザインを公開しています。
- これらは本来
- 小説を執筆する際の「参考資料」として
- 創作されたものです。
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- コックローチ
- 法で裁けぬ悪を
- 闇から闇へと葬り去る
- 暗殺集団・コックローチの活躍を描く。
- 銅鐸の塔
- 小説「コックローチ」の世界観を象徴する銅鐸型の塔。
- ほだ木のポートタワー
- 椎茸栽培で用いられるほだ木がモチーフのポートタワー。
小説では徳島県が舞台ということで、ほだ木がモチーフに選ばれた。
- 国立競技場
- 新国立競技場として登場する施設。その外観から通称「おまる」。
- 警視庁&警察庁本部庁舎
- 中央の通路にある展望台は人工衛星をモチーフとするところから通称「サテライトビル」と呼ばれる。
「新・コックローチ」以後に登場。
- ソフトクリームタワー
- 千葉県は「牛乳の生産が全国第2位」ということで、ソフトクリームをモチーフとした造形がなされている。
ウエハースの上部が展望台で、クリーム部分はグッゲンハイム美術館風の螺旋ギャラリーになっている。
- ローターレス・ヘリコプター
- 「コックローチの世界」ではおなじみの某扇風機のシステムを飛行技術に応用したヘリコプター。
ローターがないため山岳救助中に接触しても墜落する危険が少ない。
- 宇宙戦艦チェリー
- サターンロケットとスペースシャトルオービターを合体させたデザイン。小説では3億光年の旅を往復した。
- 最後の花園
- 「地球の砂漠化」による食糧難から
- 体を1/400に縮小した人類
- そんな人類にとって「生命線」とも言える食料庫
- それは砂漠の中に浮かぶ
- 「花園」と呼ばれる自然のオアシスであった。
- 昆虫兵器一覧
- 小説「最後の花園」では昆虫兵器が重要な移動・防衛手段として登場する。
左上からと時計回りに
「赤とんぼ攻撃機」「カマキリ重戦車」「タマムシ王室専用機」
「ノコギリクワガタ戦闘機」「最新鋭アブラゼミ戦闘機」「ゲンゴロウ水陸両用戦闘機」
「カナブン軽戦闘機」「ルリボシカミキリ偵察機」「オニヤンマ重爆撃機」 - 第四の峰
- 売れないアパレルデザイナーが
- カーデザイナーに転身
- 成功を手にするサクセスストーリー。
- ここでは
- アパレル時代のデザインを公開。
- アパレルショップ風信子(ひやしんす)の社章
- hyacinthの「h」と風信子の「風」を組み合わせたデザイン。
- マタニティドレスのアイデア。フリルで胸を出す部分を隠している。
- ジッパー式のハンドバッグ
- 蓋だと開閉が面倒であることから、このデザインになった。ジッパーは中央から左右に開く。
洋服の首回りがモチーフとなっている。
- こちらは外ポケット付
- 国連救助隊
- 主役は人ではなく
- ステルス爆撃機B2の登場により「お役御免」となり
- 輸送機として改造された
- その名もロックウェルB1UN。
- 第2話で早くも空中爆発。
- その後は「回想録」という形で物語が進行する。
- B1UN
- 小説「国連救助隊」の主人公ともいえる超音速輸送機。C130より積載量が多く、飛行速度が速く、おまけに足が長い。
本来は戦略爆撃機だが、輸送機に転用するには、まさにうってつけの機体である。
災害発生から12時間以内に地球の如何なる場所にも救援物資や救助装備を輸送するまさに「幸せの青い鳥」だ。
- 蝉の幼虫
- 国連救助隊が地底に閉じ込められた人々を救助する際に用いるスーパーメカ。
後ろにもドリルがあるため、救助後に真っ直ぐ後退することができる。 - イチロマン
- 画家が中学生時代に生み出した
- 特撮ヒーロー。
- イチロマン
- 「シロスジカミキリ」がモチーフ。触覚を抜き、剣として闘う「二刀流ヒーロー」である。
変身の時には「変態」と叫ぶ。
- シルキーモモ
- イチロマンの盟友。モチーフは「カイコ蛾」である。
- ロードローラー
- イチロマンが使用する兵器。中学校下校時にロードローラーを目撃したのがきっかけ。
バイクや巨大ロボットは「ありきたり」と言うことで、これに決まった。
- ミサイルランチャーを装備する。
- こちらは四連装機銃。
- 文殊の剱
- 作家の「最新作」 。
- 竜宮で「文殊菩薩の技と精神」を会得した剣客・石之伸と
- 保科正之の隠し子である澄姫が
- 江戸時代を舞台に活躍する時代活劇 。
- だった筈なのだが、
- 第三部で内容が「スペース・アドベンチャー」に急変する。
- ここではそこに登場するメカのデザインを紹介。
- スピルマ(キャロット)
- 第三部では竜宮を謎の敵が急襲。乙姫が掠われるという非常事態が発生。そこから舞台は一気に江戸から宇宙空間へと移る。
これはコスモパペットと呼ばれる宇宙用ロボット兵器のひとつで、本来は竜宮のトラウツボ王子の専用機だが、石之伸が操縦する。
飛行形態時はニンジンそっくりの姿になり、ステルス性能を備え、大気圏突入も可能である。
欠点は武器がレーザーサーベルしかないこと。その結果、スピルが開発された。
- スピル
- スピルマの欠点を解消した量産型変形コスモパペット。飛行形態時にはアカエイの姿になり、高速飛行性能とともにステルス性能を持つ。
尻尾がビームキャノン砲になっている。足と背中以外はスピルマと同じデザインである。
大気圏突入能力は備えていない。
- ジャンダル
- 「女戦士」のイメージを持つコスモパペット。右手にレーザーサーベル、左手に盾と一体になったビームライフルを持つ。
竜宮の兵器らしく、鎧が鱗で覆われている。専ら澄姫に遣える竜宮の妖精たちが乗る。
- 一眼の亀
- 全長300mの宇宙空母。コスモパペットを10機まで搭載可能。
竜宮城に唯一残っていたこの船で、乙姫を掠った敵の星を目指す。
- 一眼の亀は甲羅の中に兵器を搭載しているが、旅のはじめの頃はその存在を知られていない。
- F-15
- 敵の主力コスモパペット。カウボーイがモチーフで、カメラアイが顔ではなく帽子に装備されている。
左胸のバッジがエアダクトになっている。
- F-35
- 敵の最新型コスモパペット。背中の四枚の羽でステルス性能を発揮する。
手足はカメラの三脚のように収納される為、極端に細い。
- F-8
- 通称「ハッチマン」。8機のコスモドローンfig(無花果)を操り、敵を攻撃する。
9つの脳を持つヒョウモンダコの妖精・雄兵衛の専用機として一機のみ開発された。
- ウイ(ホワイトエレファント=WE)
- 悠♡黄桜夫婦が乗る宇宙船。1機のコスモパペットと20機のコスモドローン「黄色いインコ」を搭載する。
頭のリングの部分がコクピットとなっている。
悠が普賢菩薩の継承者ということで、六本の牙を持つ白象がモチーフ。鼻が絶頂砲になっている。
- 白いスピルマ(ラディッシュ)
- 悠のコスモパペット。
こちらが1号機でキャロットよりも足が長い。レーザーサーベルさえも装備されず、武器は「足蹴り」である。
- アングラー(釣り師)
- アンコウをモチーフとするコスモパペット。竜宮王室警護隊の専用機。
- ヒラキ型空母 2タイプ
- 竜宮王室警護隊が使用する宇宙空母。
上がサンマをモチーフとする軽空母「スジャータ」で、下がアジをモチーフとする戦闘空母「アーガマ」。
ネーミングは竜宮の兵器らしく、どちらも「仏教」に関連するもの。
- 帝王の蟹(キングクラブ)
- 竜宮王室の外交用「お召艦」。高級ホテル並みの豪華装備を誇る。
また船を修理するドック艦でもある。下の図では一眼の亀が10本の足で修理を受けている。
- シャコロナ
- 竜宮軍の旧式コスモパペット。蝦蛄がモチーフ。小説では敵が使用する。
- 隠岐の素鰐鮫(しろわに)
- 竜宮軍の旧式宇宙戦艦。シャコロナを搭載する。小説では敵が使用し、ウイ討伐に向かったが返り討ちに遭った。
- ピピル・マークⅡ
- ピピルの進化形。ピピルはアカエイだが、こちらは「ヒョウモンオトメエイ」がモチーフ。
ピピルの二割増しのパワーを有する。小説では敵が使用する。
- イトマキⅧ(いとまきえいと)
- イトマキエイをモチーフとする竜宮軍最新鋭宇宙空母。小説では敵が使用する。
- 贔屓
- 竜宮王室戦闘用「お召艦」。その名の通り贔屓(ひき)をモチーフとする。
口の中がブリッジで、甲羅の部分には格納庫をはじめ、先祖供養のためのパンテオンまで備える。
小説では敵が使用する。
- ブラックベース
- 石之伸夫婦が乙姫から褒美に頂いた、大気圏突入パネルを兼ねる強固な土台の上に船体を載せるというコンセプトに基づいて開発された新造宇宙船。
文殊ということで「黄金のたてがみを持つ獅子」がモチーフとなっている。